お客様の声

「みんなで続けられる福利厚生が欲しかった」少人数組織・多様なメンバーに“ちょうどいい”制度

株式会社インテンション
コーポレート担当 市川璃々子さん

マーケティング支援・Webメディア運営・広告制作など多様な事業を展開する株式会社インテンション。少人数ながら、年齢、暮らし方、働き方が大きく異なるメンバーが集まり、「全員が公平に使える福利厚生」を求めてカロリパークスを導入しました。

東京のオフィス勤務者はもちろん、地方在住のフルリモート社員も同じ条件で使える点が大きな決め手に。今回は、実際に導入を進めた市川さんに、導入前の課題や導入後の変化を伺いました。

導入前の課題

  • 年齢・働き方・生活スタイルがバラバラで「全員が使える福利厚生」がない
  • 地方在住の社員もおり、場所に左右されない公平な制度が必須
  • スポーツジムやレジャー特典など既存の福利厚生は「一部の人しか使えない」懸念

導入後の効果

  • 導入直後から自然に利用が定着し、“生活の支えになる制度”として浸透
  • 申請操作が簡単なため運用担当者の負担がほぼゼロ
  • リモート社員との心理的距離が縮まり、組織の一体感が向上

「みんなに合う制度って難しい」小さな会社ならではの悩み

── カロリパークス導入前、どんな課題がありましたか?

人数が多くない分、一人ひとりの生活の違いが本当に大きく感じています。
年齢も働き方もバラバラで、「みんなに合う福利厚生って何だろう?」とずっと感じていました。また、地方でフルリモート勤務している社員もいて、場所を選ばず使える制度であることは絶対条件でした。

スポーツジムやレジャー特典の導入も検討しましたが、「続ける人と続かない人の差が出そう」「使える人が限られそう」という不安があり、踏み切れずにいました。

歩くだけでポイントがたまる、“やってみたくなる”仕組みが決め手に

── カロリパークスを選んだ理由は?

正直、最初は「歩くアプリってどれも似てるのかな?」と思っていました。でも、カロリパークスは“やってみたくなる仕組み”が多くて、直感的に良いなと思いました。

理由は3つあります。
1つ目は「歩くだけでポイントが貯まる」ことです。アプリを入れたスマホを持ち歩いているだけで勝手にポイントが貯まります。
2つ目は、歩いた歩数がランキング化されるので、メンバー内で自然と盛り上がります
3つ目は、レシート買取が“本当に生活で使える”という点です。レシート買取は、普段の買い物が対象なので、生活スタイルに関係なく利用できます。ここが他の福利厚生との大きな違いだと感じました。。

「え、これだけでいいの?」レシート機能は想像以上に好評

── 実際に導入してみて、周囲の反応はいかがでしょう?

レシート買取は、全員が自然に使っています。
全国約131万店舗で利用できるので、「近所のスーパーのレシートが対象なのが助かる」と社内からも好評です。

東北在住の社員は最初、「都会向けの制度なのかな?」と思っていたようですが、実際には問題なく使えて驚いていました。“生活の支えになる福利厚生”というのを実感しています。

申請もアプリで撮影するだけで会社を通さず完結するため、紙の提出や複雑な作業がなく、運用側の負担もほぼゼロです。

ランキングがきっかけで会話が増え、オフィスが明るくなった

── 組織内のコミュニケーションに変化はありましたか?

ランキング機能は、本当に盛り上がります。

「昨日めっちゃ歩いてたね!」
「今日やばい、負けてるー!」

と、自然と会話が増えて、オフィスの空気が明るくなりました。
働く場所が違っても、ランキングを通じてつながっていられる感覚があって、地方在住のリモート社員とも距離が縮まった印象です。同じ話題で盛り上がれる福利厚生って、意外と貴重だなと思います。

“続けられる福利厚生”は、小さな会社ほど価値がある

── 総括として、カロリパークスはどんな企業に向いていると思いますか?

当社のように、メンバーの拠点や生活がバラバラな会社には特に向いていると思います。

「誰でも使える」「全国どこでも使える」「毎日自然と続けられる」

この3つが揃っている福利厚生って、実はなかなかありません。カロリパークスは大げさすぎず、生活の中にスッと馴染む“ちょうどよさ”があります。
同じように悩んでいる企業担当者の方には、とてもおすすめしたいサービスです。