お客様の声

営業職も内勤職も利用 働き方を問わない福利厚生が社内コミュニケーションを活性化 

株式会社学友館 
営業部 戒能 智哉 さん

株式会社学友館は、沖縄県内で学校教材の販売を手掛ける企業です。
営業職として学校への訪問や教材の納品を行う社員がいる一方、社内で業務を行う内勤社員も在籍しているなど、多様な働き方の社員が活躍しています。
今回は、カロリパークス導入の経緯や活用状況について、営業部の戒能さんにお話を伺いました。

導入前の課題

  • 営業職と内勤職など、働き方が異なる社員全員が公平に利用できる福利厚生制度を探していた
  • 福利厚生制度を導入しても利用されなければ効果が見えにくいと感じていた
  • 健康経営の取り組みを進める中で、社員が楽しみながら健康管理に取り組める仕組みを求めていた

導入後の効果

  • スマホで手軽に利用できるため、職種や年齢を問わず利用が浸透した
  • 歩数ランキング機能をきっかけに健康意識の向上と社内コミュニケーションの活性化につながった
  • レシート買取の機能が定着し、継続的に利用される福利厚生として活用されている

導入の決め手は「全社員が公平に利用できること」 

―― カロリパークス導入のきっかけを教えてください。 

私は導入の意思決定に直接関わったわけではありませんが、当社では以前からランチルームを設置し、お弁当やお惣菜を手頃な価格で購入できる環境を整えるなど、社員向けの福利厚生に力を入れていました。そうした取り組みの一環として、カロリパークスも導入されたと聞いています。

当社には、学校への訪問や教材の納品を行う営業職と、社内で業務を行う内勤職が在籍しています。そのため、一部の社員だけが利用しやすい制度ではなく、働き方に関係なく全社員が公平に利用できる福利厚生が求められていました。

カロリパークスは、スマホがあれば誰でも利用できるため、職種や勤務地を問わず活用できます。営業職・内勤職を問わず利用しやすい点が、導入の決め手の一つだったのではないかと感じています。

導入説明会がスムーズな定着につながった 

―― 導入時の反応はいかがでしたか。 

導入時には担当者の方に来社いただき、全社員向けの説明会を実施していただきました。

最初はインストール方法について質問する社員もいましたが、実際に使ってみると画面の案内に沿って進めるだけなので分かりやすく、すぐに慣れていきました。

現在は新入社員や中途社員が入社した際にも説明できる体制が整いましたし、社員同士で機能の使い方やポイントの獲得状況などが話題になることも多く、自然と利用が広がっています。導入時の案内やサポートだけでなく、社員同士で活用方法を共有する文化やコミュニケーションが定着につながっていると感じています。

歩数ランキングが生んだ、新しい社内コミュニケーション

―― 導入後、社内の雰囲気に変化はありましたか?

歩数ランキングが想像以上に盛り上がっています。

私は営業職なので学校への納品や訪問で歩く機会が多いのですが、「今日は何歩だった」「今月の順位はどうだった」といった会話が自然と生まれるようになりました。

当社では以前から健康意識が高く、年に2回スポーツ大会も開催しています。そうした社風とカロリパークスの機能がうまくマッチしていると感じています。

特に盛り上がっているのが、スマホの歩数計と連動した「健康総合ポイントランキング機能」です。歩くだけでポイントが貯まり、全社や部署ごとにランキングが表示されるため、「今週は〇〇さんに負けているから一駅歩こう」といった会話も生まれています。

健康管理をゲーム感覚で楽しめることが、継続利用につながっているのだと思います。

―― 歩数ランキング以外の機能ではいかがですか?

食事の写真からAIが内容を認識する機能の精度も高くて驚きました。先日、人形焼を撮影した際も正しく認識してくれました。

こうやって食事の写真を撮るだけでAIがカロリーを自動推定してくれるため、楽しみながら健康管理を続けられる点も魅力だと感じています。

レシート買取機能が継続利用のきっかけに 

―― よく利用している機能や活用方法を教えてください。 

よく利用しているのはレシートの買取機能です。

社員同士でも「今月いくら戻ってきた?」という話題になることがあり、そうした会話がアプリを継続的に利用するきっかけになっています。

沖縄は車社会なので、ガソリン代に利用できる点は特に助かっています。ガソリン価格が高騰しているのもあり、日常的にメリットを実感しやすいですね。

また、沖縄には「模合(もあい)」と呼ばれる定期的な親睦会の文化があります。こうした場での飲食代についても、レシートを撮影するだけでアプリから手軽に申請できます。購入内容を細かく確認されることがないため、気兼ねなく利用できるのはありがたいですね。申請から振込までアプリ上で完結するので、手間なく利用できています。 

経営トップも活用し、社内へ浸透 

―― 社内で利用が定着した理由は何だと思いますか。 

社員のためにサービス導入を進めていた社長自身が積極的に利用していることも大きいと思います。経営トップが率先して使うことで、社員も自然と利用するようになりました。

また、アプリの操作がシンプルで分かりやすいことも定着につながっていると感じています。実際に60代の社員も利用しており、年代を問わず使いやすいサービスだと思います。

当社のような業界は、どちらかというとアナログな部分もまだ多いのですが、それでもスムーズに活用できています。特別な知識が必要なわけではなく、スマホが使えれば直感的に操作できるので、導入のハードルは低いと感じています。

今後はさらに利用シーンの拡大に期待 

―― 今後に期待することを教えてください。 

現在でも十分に満足していますが、利用できるクーポンの提携先がさらに増えるとうれしいですね。

福利厚生は制度を用意するだけでなく、実際に利用されることが大切だと思います。その点、カロリパークスは社員の日常生活に自然と溶け込んでいます。

今後もサービスの幅が広がり、さらに多くの場面で活用できるようになることを期待しています。