勤務地や職種による利用格差、制度の定着、管理部門の運用負担に各社はどう対応したのか
株式会社びねつ(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:髙嶺 克也)は、福利厚生サービス「カロリパークス」を導入した企業の活用事例を公開しています。
福利厚生サービスを導入する際には、勤務地や職種によって利用しやすさに差が生まれることや、一部の従業員しか利用しない制度になる、社内への周知や問い合わせ対応が管理部門の負担になることがあります。
株式会社南九州ファミリーマート様、JAおきなわ様など各社の事例では、こうした課題を踏まえてカロリパークスを導入した背景に加え、活用方法、社内で利用が広がった理由、導入後の変化を紹介しています。
【カロリパークス|お客様の声】https://www.calorie-perks.com/lp/interview/
背景|多様な働き方に対応する福利厚生が求められている
企業では、店舗勤務や内勤、営業職、リモートワークなど、従業員の働き方が多様化しています。
複数の拠点に勤務する従業員がいる場合、利用できる施設や地域が限られる福利厚生では、制度の恩恵を受けられる人に偏りが生じることもあります。
インタビューに対応いただいた導入企業様では、福利厚生に関して主に次のような課題を抱えていました。
- 職種や勤務場所を問わず、幅広い従業員が活用できる制度を導入したい
- 特定の人だけが利用する制度は避けたい
- 日常生活の中で継続して使える仕組みを整えたい
- 社内周知や問い合わせ対応など、管理部門の負担を抑えたい
- 従業員の健康づくりや社内コミュニケーションにもつなげたい
導入事例から見えた利用定着のポイント
各社の導入事例からは、カロリパークスの利用が定着する背景として、次のような共通点が見られました。
- 勤務地や職種を問わず利用できる
スマホから利用できるため、店舗勤務・内勤・営業職・離島勤務・リモートワークなど、働く場所や職種が異なる従業員にも活用されています。 - 日常生活の中で継続して利用できる
レシート買取サービスや歩数ランキングなど、普段の買い物や移動の中で使える機能が、継続利用のきっかけになっています。 - 社員同士の会話から利用が広がる
クーポンやポイントなどが共通の話題となり、社員同士の口コミや情報共有を通じて利用が広がっています。 - 導入後の周知負担を抑えられる
入社時の案内や導入初期の説明後は、社員同士で使い方が共有され、継続的な説明や利用促進にかかる負担が抑えられています。 - 管理部門の運用負担を抑えられる
申請や利用がアプリ上で完結するため、問い合わせ対応や手続きなど、管理部門の業務負担を抑えながら運用されています。 - 経営層や利用者の活用が社内浸透につながる
経営層やすでに利用している社員が率先して活用することで、制度が身近なものとして認識され、社内への浸透につながっています。
各社の導入前の課題や選定理由、社内への浸透方法、導入後の変化については、カロリパークス導入事例ページ「お客様の声」をご覧ください。
【カロリパークス導入事例を見る】https://www.calorie-perks.com/lp/interview/
「カロリパークス」について

「カロリパークス」は、スマートフォンアプリを活用した福利厚生サービスです。従業員の健康増進をサポートする機能と、日々の生活を豊かにするサービスを組み合わせることで、企業の健康経営をサポート、従業員の満足度と定着率向上に貢献します。導入企業では、利用率82%・満足度98%・継続率96%(2024年自社調べ)という高い実績を誇り「導入しただけで終わらせない、“届く福利厚生”」として注目を集めています。
1. カロリパークス「福利厚生サービス」
- AI食事記録・管理機能
- 撮影した食事の写真からカロリーを自動推定し、1日の摂取カロリーを記録・管理
- ポイントランキング機能
- 歩数・睡眠・食事記録などをもとにポイントが付与
- 連続ログインや目標達成などのボーナスポイントで、楽しみながら健康行動の継続を促す
- AI健診データ管理
- 健康診断・人間ドック結果を可視化
- 再検査項目を自動でアラートし受診忘れ防止
- 定期診断時期のお知らせ
- AIサジェスト機能
- 目標クリアのための歩行量・時間をAIが自動提案
- 歩数・距離・時間計測
- 1日の成果を数値とゲージで表示し、達成感を実感
- 消費カロリー計算
- 登録情報から週・月・年単位のカロリーを算出
- 脱炭素量表示
- 歩行距離をもとに、交通機関利用時の脱炭素量を可視化
- 睡眠計測
- 心拍数や体の動きから睡眠状態を分析し、睡眠の質をスコアとして算出
- チャット・掲示板機能
- 社内コミュニケーションや情報共有をアプリ 上で一元化
- リモート環境でも一体感のある情報伝達を実現
2.カロリパークス会員限定「レシート買取サービス」

会員を対象に、日常生活で使う光熱費・通信費・コンビニなどのレシートをマーケティング調査として買い取る仕組みを導入(※給与所得には該当しません)。年間流通額は約6億2,190万円(2025年実績)と、多くのユーザーに活用されています。対象は全国約131万店舗・施設あるため、 「特別な施設を探さなくても、いつものお店で使える」実用性の高さが支持されています。
株式会社びねつについて
インターネットと少しのアイデアによって、情報を『無料化』『最新化』『最量化』し、1人でも多くの人々に、新たな出会い、新たな経験、新たな気づきを提供しています。
【会社概要】
会社名 :株式会社びねつ
設立 :2015 年 2 月
代表者 :代表取締役社長 髙嶺 克也
資本金 :3,410万円(資本準備金含む)
所在地 :沖縄県那覇市久茂地2-2-2 タイムスビル10F
URL :https://be-netz.com/index.php
事業内容 :法人向け福利厚生サービス、成果報酬型求人サイト、転職支援サービス